ブラックモーリー

藍藻を食べてくれる熱帯魚として有名なお魚。
水面でパクパクしていることが多く
水槽水面の油膜をとってくれる熱帯魚とも呼ばれています。
見た目は全身真っ黒。
オスは背ビレが若干黄色く縁取られた感じになっています。
水草水槽では、上にもあげた藍藻と油膜を取ってくれることを期待して投入する人が多いようです。
しかし実際は、藍藻と油膜の除去能力は微妙なところで、ブラックモーリーさえ水槽に泳がせておけば大丈夫!といったことはないです。
ただ全身真っ黒のお魚が、水草水槽の緑の中を泳いでいる姿を見ると。それほど役に立たなくても、ゆるせる気持ちになれます。
卵胎生メダカの仲間で、水質なども気にすることはなく、丈夫なお魚です。
注意することといえば繁殖力が強く、気づくと大量の赤ちゃんが産まれていることでしょうか。
しばらくするとさらに赤ちゃんが産まれているので、オスとメスをペアで同じ水槽に入れている場合には注意が必要です。
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