グロッソスティグマ

学名 Glossostigma elatinoides
分布 オーストラリア
照明 強
CO2 強
水温 20〜28℃

前景向きの水草として人気がある定番の水草。
水槽の底を緑の絨毯のように繁茂させるのが
目的で育てる人が多い。
しかし、そうさせるには
それなりの労力が必要となる。
充分な光量にCO2を多めに添加
底床に肥料もいれ状態によっては液肥も追加
こまめなトリミングや間引きも必要になる。
リシア同様
綺麗なレイアウトを水槽に維持するには
それなりの苦労と経験が必要となってくる。
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ヘアーグラス

■ヘアーグラス(5束)学名 Eleochalis acicularis
分布 世界各地
照明 中
CO2 中
水温 18〜28℃

水槽の中を鮮やかな緑色の草原にしてくれる
髪の毛のような細い葉をした人気の高い水草。
繁殖力が強く環境さえ整っていれば
ランナーを伸ばし繁茂してくれる。
あらかじめ底床には肥料を添加し
CO2を多めに与えると綺麗に育ってくれる。
前景だけではなく中景に植えても存在感を発揮する。
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ブリクサ ショートリーフ

■ブリクサショートリーフ(4株)学名 Blyxa novoguineensis
分布 東南アジア
照明 強
CO2 強
水温 18〜28℃

本来は有茎草なのだが、その見た目から
大型水槽では前景のポイントして
利用されることが多い。
充分な照明、強めのCO2添加
肥料も必要とするなど、意外と手間の掛かる水草。
環境が整っていれば綺麗に育ってくれる。
小型の水槽では中景から後景のポイントとして植えてもおもしろい。
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ミニ マッシュルーム


学名 Hydrocotyle verticillata
分布 ヨーロッパ
照明 中
CO2 中
水温 20〜27℃

名前のとおりミニサイズで
カワイらしい丸い葉を付ける。
前景にまとめて植えたり、ポイントとして植えたりと
意外と使い勝手のよい水草。
成長は遅く、肥料が多すぎると
すぐにコケが付着するので注意が必要。
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リシア

学名 Riccia fluitans
分布 熱帯全域
照明 中
CO2 中
水温 15〜28℃

人気の高い水草の一種で
水槽の底に沈めて育成されることが多い。
水槽の底に沈めることで
鮮やかな緑色の絨毯を水槽の底に広げることができる。
水槽の底に広がるリシアは
光合成による酸素の気泡をたくさん身につけ
輝く美しさを披露してくれる。

しかし、もともとはウキゴケの一種なので
水面に浮かせている分には楽に育ってくれるが
水槽の底に沈めるとなると、それなりの手間がかかるのも事実。
ましてや気泡を付けさせ
その状態をキープさせるとなると
かなりの労力と経験が必要となる。

リシアを水槽の底に沈める方法としては
石や流木、またはリシアストーンなどにテグスなどでリシアを巻きつけたり
リシアネットにリシアを入れて沈める方法などがある。
はじめから石や流木などに巻きつけてある物も売っているので
それを購入するのもひとつの手段ではある。
なにしろリシアはウィローモスのように活着してくれないので
しっかり巻きつけないと
浮いてきてしまい、水槽中にリシアが漂うことになる。
沈めるだけでも意外と手間のかかる水草だ。

気泡を付けさせるには
照明も強くし、CO2も多めに添加する必要がある。

それでもいつかは
気泡を付けた美しいリシアの絨毯を
水槽の底に広げてみたいという
アクアリストは多い。
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ウォーターローン

限定15ポット!お買得!■ウォーターローン(トロピカポット)(1ポット分)学名 Utricularia reticulata
分布 南アジア
照明 強
CO2 強
水温 18〜28

和名はアミメミミカキグサ。
明るく鮮やかなグリーンが特徴的な水草で
芝生のようなレイアウトを水槽の前景に作ることが出来る。
照明は強い光を好み、CO2の添加も必要となる。
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ブラックモーリー

藍藻を食べてくれる熱帯魚として有名なお魚。
水面でパクパクしていることが多く
水槽水面の油膜をとってくれる熱帯魚とも呼ばれています。
見た目は全身真っ黒。
オスは背ビレが若干黄色く縁取られた感じになっています。
水草水槽では、上にもあげた藍藻と油膜を取ってくれることを期待して投入する人が多いようです。
しかし実際は、藍藻と油膜の除去能力は微妙なところで、ブラックモーリーさえ水槽に泳がせておけば大丈夫!といったことはないです。
ただ全身真っ黒のお魚が、水草水槽の緑の中を泳いでいる姿を見ると。それほど役に立たなくても、ゆるせる気持ちになれます。
卵胎生メダカの仲間で、水質なども気にすることはなく、丈夫なお魚です。
注意することといえば繁殖力が強く、気づくと大量の赤ちゃんが産まれていることでしょうか。
しばらくするとさらに赤ちゃんが産まれているので、オスとメスをペアで同じ水槽に入れている場合には注意が必要です。
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飼育環境はあくまでも目安ですのでご注意下さい。

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