アヌビアス コンゲンシス

アヌビス コンゲンシス学名 Anubias congensis
分布 西アフリカ
照明 弱
CO2 弱
水温 20〜30℃

葉が長く直立するためアヌビアス ナナのように
流木などに活着させるのには向いていない水草。
ナナよりは育てるのが難しいが
肥料を与えていれば良く育つ。
葉数を付けさせるにはCO2の添加が不可欠。
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アヌビアス バルテリー バー バルテリー


学名 Anubias barteri var. barteri
分布 西アフリカ
照明 中
CO2 弱
水温 20〜28℃

暗めの照明でCO2の添加がなくても
アヌビアス ナナのように育てることができる丈夫な水草。
結構な大型種なので
それなりの水槽に入れた方が良い。
水深のある水槽でボリューム感を出すために
使われることが多い水草。
活着性がある水草で
底床に植えて育てるよりも
流木や石などに活着させて育成するほうがよい。
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アヌビアス アフゼリー

アヌビアス・アフゼリー学名 Anubias afzelii
分布 アフリカ
照明 中
CO2 弱
水温 20〜28℃

細長い葉を持つアヌビアス
水中では大型化せず、成長も遅いので
水槽は大きくなくても大丈夫。
コケの発生には注意が必要だが
それほど育成は難しくない水草。
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アヌビアス ギガンティア

■アヌビアス・ギガンティア ギニア便(1株)学名 Anubias gigantea
分布 アフリカ
照明 中
CO2 弱
水温 20〜30℃

名前からもイメージできるような
大型に成長するアヌビアス
植えるには大きな水槽を必要とする水草。
水槽に迫力を出すことの出来る水草で
テラリウムなどに用いるのも面白い。
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アヌビアス ナナ


学名 Anubias nana
分布 西アフリカ
照明 弱
CO2 弱
水温 20〜30℃

アヌビアスのなかでも最も有名な水草で
活着性を持つ水草でもある。
非常に丈夫で育てやすく
CO2や肥料の添加も必要とせず
水質にもうるさくなく抵光量でも育つという
初心者でも容易に育成できる
水草の入門種としても有名な水草。

成長の速度が遅く
コケがよく付着してしまうので
コケ対策としてヤマトヌマエビやミナミヌマエビ
などのコケを食べてくれるエビや
オトシンクルスなどを一緒に入れておきたい。
石や流木などに活着させるときは
木綿糸では活着する前に糸が溶けてしまうので
ビニールタイなどのしっかりしたもので
固定させたほうがよい。

お店ではポットに入った状態で販売されていることが多く
石や流木などに活着させるためには
ポットから取り出し
根を包んでいるウールを取り除かなくてはいけない。
そのとき、根を傷付けないように
ピンセットなどで丁寧に取り除くように
注意したほうがよい。
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アヌビアス コーヒーフォリア

■アヌビアス・コーヒーフォリア(1株)学名 Anubias barteri coffeefolia
分布 アフリカ
照明 中
CO2 弱
水温 20〜28℃

アヌビアス バルテリーの改良品種。
デコボコした葉っぱが特徴的な水草。
成長が遅いアヌビアスの中でも特に成長が遅いので
コケの対策が必要になる。
コケ対策はナナと同じ様に
ヤマトヌマエビやミナミヌマエビなどの
コケを食べてくれるエビや
オトシンクルスなどを一緒に入れておくとよい。
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アヌビアス ハスティフォリア

■アヌビアス・ハスティフォリア(1株)学名 Anubias hastifolia
分布 西アフリカ
照明 弱
CO2 弱
水温 20〜30℃

葉の後ろ側に耳のような部分があるアヌビアス
アヌビアスのなかでは大型の水草で
ダイナミックなレイアウトに適している。
育成はそれほど難しくない。
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